ペットと暮らす家

ペットロスにおちいり、ブログを更新できずにひたすら図面を書いていました。

昔に比べると、お家の中でペットを飼うことがすごく増えたように思います。
海外産の動物だと日本の気候がしんどかったり、日本の動物でも昨今の暑さは非常に厳しいことがあるので、ペットも熱中症に気をつけましょう、ということをよく耳にします。

ペットと暮らすにはどんな家がいいのでしょうか?

小型犬で寒がり・暑がりだと、過ごすのは人間と同じような空間で、床は滑りにくく掃除しやすい素材が良いですね。
フローリングは中々滑っていました。
ペットが滑りにくい用のフローリングのコーティングなんかも出ていますが、ピッカピカの仕上がりなので無垢の床材に施工するのはもったいないと感じてしまいます。
洗えるタイルカーペットを敷いたり、土間スペースを広くしたり、お互いが生活しやすい環境が作れたら素敵ですね。

猫の場合だと、キャットウォークや爪とぎ・トイレのペット用出入り口をお家に付けさせて頂いたこともあります。

熱帯魚やメダカなどは、洗い場やヒーターをどうするか、陽の入り方も重要です。

ペットとは生きるペースが違うので、『もっと色んなことをしてあげたかった』という後悔のないように、無理なく一緒に生活できるお家に住みたいものです。

よーくん、15年も一緒にいてくれてありがとう!

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