6/8(土)・6/9(日) 住まいづくりフェア2024 in アクリエひめじに出展します!

雹(ひょう)の仕組み

朝テレビを見ていると、兵庫県加古川市でこんなに雹(ひょう)が降りました!車がボコボコです!とびっくりするようなニュースが流れました。

すると間もなく、建物が被害を受けて、、という相談が数件。本当にびっくりしました。

被害はありましたが、皆さんお怪我が無くて本当に良かったです。

こんなに暑いくらい暖かくなってきてるのになぜ雹が降るんだ?と思って調べてみると、

雹は夏の季語らしいのです。雪とかあられの仲間だと思っていました。びっくり。

雹の仕組み

積乱雲の中では上昇気流が強く、小さな氷の粒が下に落ちることが出来ず、周りの氷の粒とくっついて大きな粒に成長します。

その粒が大きく重たくなり、上昇気流が重さを支えきれなくなると落ちてくるのですが、氷の粒が大きすぎると溶けきらずに落ちてきて雹となります。

なので、ゲリラ豪雨が本当に増えましたが、真夏以外のゲリラ豪雨は雹のおそれがあるということです。

真夏でも気温が低ければ雹のまま落ちてくることもあるかもしれません。

こんな雹被害は初めてですが、近年のゲリラ豪雨の様子を考えると、今後は増えそうな予感がします。

保険以外に気をつけようがありませんので、保険を確認しておきましょう。建物も車も。

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